上高地水辺の散策


9月のなかば朝晩はすこし涼しくなったけど、暑いより熱い日中が続く静岡から上高地に逃げてきました

前日、近くの道の駅風穴の里で車中泊

トンネルだらけの国道158号で「さわんど」シャトルバス乗り場まで

*上高地は通年マイカー規制で乗用車では行けません

右折するタイミングを逃して上の方「茶嵐」バス停近くの駐車場に車を止めた 1日600円

茶嵐バス停で10分くらい待って乗車 上高地まで往復2050円

*バスは20分間隔で運行しているらしいです

大正池バス停に着いたのは8時45分ごろ

ここから徒歩で田代橋、かっぱ橋と通って明神池まで行き戻って、かっぱ橋近くのバスターミナルまでの予定です

大正池からかっぱ橋までの地図
大正池から田代池までの道

トイレを済ませ *チップ制です(「おおむね100円程度を入れて下さい」との事です)

飲み物を持ってこなかったので自販機でお茶を購入 *一般的な自販機より平均50円高

大正池の写真
大正池 川の上流方向

上高地の池はみんな川の途中が膨らんだ様な池です

何処から何処までが池か良く分かりません

それでも湖面を眺めていると、水の流れは感じられず池だな!

大正池

かっぱ橋を目指して遊歩道を歩き出したけど周りは湿地帯の様な所

大正池上流の遊歩道の写真
大正池から続く遊歩道

そこを抜けて河原のような所に出ると10人ほどの人が携帯を構えて何か撮影している

サルでした

私もカメラを構えるとサルは草むらの方へ、そして程なく草むらに消えていきました

少し歩くと再び林の中に、ここは幾筋かの小川が流れる小道です

大正池からT字路まで
T字路の先の草原の写真

林の先はT字路になっていて視界が開け茶色の草原の向こうに山の峰が顔を出しました

「田代池」の道しるべに促されT字路を右折、左折すると梓川です

1分たらずで到着

田代池

田代池も池と言うより水の流れが多い湿地、池の中に陸地が点在して、池の全様が判りません

ネットの説明によると、100年前焼岳の噴火で梓川がせき止められ池が出来た時、大正池は今の2倍、田代橋辺りまで有ったらしい、この辺りの湿地帯は元々大正池の底だったのが水深が減って顔を出したと言うことらしい、なんとなく解るような地形だ

これ以上先には行けないようなので引き返し、T字路を通過し梓川方面に進みます

田代池から田代橋までの道順の地図
田代池から田代橋までの道順
T字路近辺
梓川までの遊歩道の写真
梓川までの遊歩道

梓川は思っていたより水量が多く、場所によっては水深もありました

梓川に架かる田代橋の写真
梓川と田代橋
田代橋手前の梓川の映像

田代橋手前でトイレを済ませ、橋を渡ってホテルの売店へ

田代橋の上からの写真
田代橋の上から
赤い屋根が温泉ホテル
田代橋からかっぱ橋までの道順の地図
田代橋からかっぱ橋までの道順

携帯とカメラのバッテリーが少なくなったので電池を購入

温泉ホテルの写真
温泉ホテル

ついでに日帰り温泉の情報を尋ねると午後3時までとのこと

このあと明神池まで行くつもりなのでちょっと無理か

かっぱ橋と田代橋の間の梓川

ホテルを出てウエストン碑を通過、しばらく行くと河原に出れたのでしばし休憩&撮影タイム

遊歩道に戻り川沿いにしばらく進むと紅葉のはしりの様な木を見つけました

もうじき秋、上高地を知らない無知な、肌着に半袖シャツは私を含めて5〜6人でした

その先が一番の繁華街かっぱ橋です

かっぱ橋の写真
かっぱ橋

11時10分

2〜3軒のお土産物屋をひやかし、トイレを済ませ橋の近くに戻ると、1羽のカモが川辺をウロウロしてます

かっぱ橋のカモ

さっきのサルもこのカモも完全に人馴れしています

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