桜追っかけドライブ


今年の静岡県内のサクラ開花時期は例年よりだいぶ遅く4月7日前後でした

待ち遠しかった私はWEB情報を頼りにさくら追っかけドライブに行ってきました

日程

2019年4月4日

道の駅 潮見坂

愛知県豊川佐奈川堤

おかざき楽の湯

道の駅 藤川宿

5日

岡崎公園

奥山田のしだれ桜

愛知県緑化センター

天然療養泉 とうえい温泉 花まつりの湯

道の駅 ‎筆柿の里・幸田

6日

はままつ フラワーパーク

4日

この日愛知県 西方面で桜が満開なのは岡崎城と愛知県緑化センター

この2つを主目的地として、5日・6日に行く事にし

今日はその手前豊川市佐奈川堤のサクラを見ようと10時ごろ出発しました

高速を使わない下道ドライブにしてから、初めて国道1号線で県境を通過しました

県境のすこし手前で「道の駅潮見坂」に立ち寄り昼食をいただきました

海の近くの道の駅です
夏場はだいぶ混みそう

夏の海水浴シーズン用にトイレの中に着替えスペース、外にシャワーがありました

牛すじカレーをいただきました。

昼食後海を見に行くと足湯を発見

風が強いからか、この日はだれも利用していません

海を見ながらの足湯

写真だけ撮って豊川市に向け出発

愛知県に入るとすぐ国道23号に乗り、途中蒲郡方面との分かれ道を右に進み豊橋バイパスに乗って突き当りを右折、東三河環状線に出た辺りで携帯の電池残量が少ないのに気付きGoogleMapを閉じて充電に専念することにした

桜の名所は名鉄豊川線諏訪町駅近くなので、まず駅を目指し進み通り過ぎた辺りの川を探しました

川は見つかったけど駐車スペースがない

近くを行ったり来たりしてようやくアパートの駐車場らしき所を発見

平日の昼間だからか15台ほどのスペースに3台ぐらい止まっている

ちょちょっと写真と動画を撮ってすぐに戻るつもりで止めさせてもらいました

もう少しで満開花な

WEBでは7分咲、その通り枝の先端に蕾が目立つ

どうも名所の桜並木より上流に来てしまったらしく、すこし寂しい並木です

風の音がうるさいです
桜の満開はもう少しだったけど春らしい土手です

それでも土手の菜の花やその他名前を知らない花がたくさん咲いていました

車が心配になってきたのであわてて戻り、岡崎に向かって出発

この後岡崎の日帰り温泉で一風呂浴び、車中泊が出来る道の駅に行くだけ

とりあえず国道1号に出て名古屋方面に向かいました

岡崎市に入った辺りのコンビニで駐車、携帯の電池も満充電に近づいたので

おかざき楽の湯」をGoogleMapに登録し出発

コスパの良い日帰り温泉です

「おかざき楽の湯」は公営の施設ではなく民間のスパのような所

その割に料金が安かった

内湯はそれなりだったけど、露天は7個ほどの変わり風呂があり飽きない

風呂に浸かったままテレビも観れる

じゅうぶん楽しんで上がると漫画が充実しているゴロ寝休憩所がある

1冊選んでゴロンとしたら、ほとんど目を通す前に眠ってしまった

空腹で目が覚め食堂に移動

ロコモコをいただいて満腹になった

後はいつものようにマッサージ機で体をホグして車に戻りました

今日の車中泊は「道の駅藤川宿」

来た道を少し戻って20分ぐらいで到着しました

道の駅藤川宿」は国道1号沿いにある

ミニストップと食べ物屋が並んだ建物があった

他にも道の駅らしいものは有るみたいだけど到着したのが8時すぎなので

営業しているのはミニストップだけ

タバコと缶コーヒーを買い、早々寝ることにした

国道沿いで大型車専用スペースの近くに止めてしまったので

夜中はうるさかった

5日

寒くて目が覚めた

1ヵ月前南伊豆で車中泊したときよりもカナリ寒い

ミニストップでカップヌードルと巻きすしを買い

毛布に包まって朝食です

*秘密結社ブランケットに入団したみたい

トイレで顔を洗い、近所を散策してから岡崎城へ出発

岡崎城は乙川と、その支流の伊賀川、それに国1に挟まれた岡崎公園の真ん中に有る

駐車場横の広場

国道沿いの駐車場に車を止め撮影開始

城の近くは桜の木が少ない

桜はほぼ満開、城と桜を1枚に収めたいけど、なかなか良いアングルが見つからない

足場のようなものは木で隠れて
これがこの日一番のアングルかな

城に近づき過ぎると何か工事の足場が目立つ

城に松 古典的日本の城

左に迂回して正面に周り込むと桜の木があまりない

太鼓橋の向岸に桜並木が並んでいます

振り返ると乙川の土手沿いに満開の桜が並んでいる

あそこまで行くと城が小さくなってしまうが仕方ない

神橋と言う赤い太鼓橋を渡って土手に出ると

桜より賑やかな屋台群

土手沿いにビッシリ、河川敷にその3倍ほどの屋台が並び

開店準備の人が忙しそうに動き回っている

今夜の宴会会場かな

屋台のない反対側の土手にはグリーンシートが広がりいつでも宴会が出来そう

人通りの少ない伊賀川

支流の伊賀川には屋台は無く人通りも少ないので撮影には好都合だ

桜は綺麗です

桜を撮るには良いがお城は後ろ向きになってしまう

城と桜の良いアングルは撮れなかった

1時間ほど歩きまわってお城の周りを1周して駐車場横の広場に戻ってきた

ガランとした広場

今朝通った時、何かのショーの準備をしていたようだったけど、今は誰も居ない

代わりに観光客が増えた

岡崎城はこれくらいにして、次の目的地「奥山田のしだれ桜」に行くことにした

国1を走りだして2つ目の信号が国道248号

右折して豊田方面に向かう

東名高速高架の少し手前で県道39号(岡崎足助線)に入る

1キロほど進むと村積山自然緑道との分岐に出る

分岐を右に村積山自然緑道を進む

後はGoogleMapの指示通りクネクネ走ったら見えてきた

駐車場らしきものは見当たらい

車の往来が殆ど無いので道路脇に止めている

私も邪魔にならない所に止めて、畑よりすこし高い所に有る「しだれ桜」を見に行った

桜の木は2本有り、手前の大きい木は自力では立っていられないほどの枝ぶりだ

残念なことに年寄りらしく、その花びらのピンク色は薄く老人の白髪のよう

まだ幼い感じのしだれ桜

それに引き換え奥の子供の桜の木は、枝も茂り花びらは今を盛りに生い茂っている

向きを変えて
親子のようなしだれ桜です

30分ほどかけて2本のさくらの写真と映像をとり車に戻った

計画では今日1日かけて観るつもりの2箇所を午前中で周ってしまったので

午後は翌日行くはずだった「愛知県緑化センター」に行くことにした

愛知県緑化センターには40分ほどで着いた

道はGoogleMapに案内されたので良くわからない

見事なユキヤナギ

第2駐車場に駐車して、園内に入るとピンクの桜と白いユキヤナギが出迎えてくれた

ここを目的地に選んだ風景が最初に見れたのでテンション↑

桜が少し寂しいかな

WEBの写真より実物が数倍いい、思ったよりスケールも大きい

広い公園でここだけ人が集まっているようだ

横に芝生の小山が有り、みんな花を見ながらお昼ごはんを食べている

見下ろすと日本庭園が広がっています

人の流れに沿って行くと日本庭園に着いた桜の木はあまりないが

ミツバツツジ

名前が判らない花が色々咲いている

アセビかな

小道を抜けるとまた広い芝生の場所に出て大きな建物が現れた

センター本館らしい、天気が良く展示物を観るより歩いたほうが良い

建物の横を通って「オーストラリア庭園」に向かった

アカシア ブラウイッシマかな

「オーストラリアの木を集めてオーストラリアの自然を表現しました。」

と書いてあったけど、この広さで表現しなくてはいけないのは可愛そうだ

横に小道が有り隣の「昭和の森」に行けるらしかったので歩いて行ったら何故か通行止め

柵づたいに少し歩いたらオーストラリア庭園前に出てしまった

地図を見つけて確認したけど良くわからない、ただ「昭和の森」まで約30分らしい

「また着ます」と心でツブヤイて回れ右した

本館の半地下に通路が有り反対側に出れそうなので行くことにした

反対側は第1駐車場だった

周りの花を写真に撮りながら進むと売店兼食堂らしきモノが「緑化相談コーナー」の隣りにあった

これが一番お腹に貯まりそうなメニューでした

昼飯食べてなかったので一番お腹にたまりそうなラーメンを注文した

食べながらスマフォで今満開の「桜の名所」を探したらみんな名古屋より西に有る

明日帰る距離が長いと疲れそう、もう少し近場でと考えていたら

以前「愛知県民の森」と言う所を見つけて一度行ってみようと思った事を思い出した

愛知県民の森」近くの日帰り温泉と道の駅を確認して駐車場に戻った

車中泊の醍醐味?実は無計画?

とうえい温泉 花まつりの湯」へは、去年紅葉を見に来たとき通った足助・国道240号を引き返し

設楽町を抜け、くねくね山道を東栄町方面に1時間半で着いた

「トーテンポールと鬼」と言う異色コンビが迎えてくれました

風呂は内湯とサウナ、外に岩風呂、陶器で出来た1人用の風呂

打たせ湯、ちょっと濁った源泉風呂などがある

寝ると完全におちんちんが顔を出してしまう寝湯だけ遠慮して

それ以外全てを堪能して上がりました

食堂に行きメニューを見たらあまり食べたいものはない

丼を食べたい気持ちはあるがちょっと高い

今晩のネグラ予定の「道の駅もっくる新城」で晩飯にすることにした

もっくる新城まで約45分国道151号を南下、以前来た梅の湯を通過して少し進むと

明日来る予定の「愛知県民の森」の看板があった

見たとたん大事なことを思い出した「愛知県民の森」は公園ではなくキャンプ場

多分予約が必要、ただ桜を観るために入れるのかな、だいたい桜の木はあるのか

などと考えながら走っていると「もっくる新城」に到着

ここでも予定外のことが

営業が6時まで、到着したのが5分前、トイレを済ませ車に戻ったが

食べられないと思うと無性に丼ものが食べたい

スマフォで近所を検索すると5分ほど走った所に「すき家」を見つけ行くことにした

牛丼汁だくと味噌汁お新香を食べながら明日の予定を考えなおした

ちょっと桜も飽きた、スマフォで愛知県観光で検索すると

最初にラグーナテンボスのチューリップが出てきた

いつかは富山のチューリップ畑を観に行きたいと思っていたけど

近場に有るならこっちを見ておくのも良いかも

蒲郡の近所の道の駅を探すと「道の駅 ‎筆柿の里・幸田」が見つかった

ここから車で1時間ぐらい、計画変更即出発

道の駅 ‎筆柿の里・幸田」に着いたのは8時過ぎ寝るには早いので

寝袋に包まってラグーナテンボスの情報を再確認

チューリップを観るのは無料だけどラグーナテンボスに入るのに2250円

これは私的に非常に高額だ、この金額のほとんどは他のアトラクション代だと思うとなおさらだ

困った、今度はチューリップ祭りで検索すると、いろいろ出てくる

グリンパ(裾野)天空のチューリップ畑、吉田町チューリップ祭り、なばなの里、国営木曽三川公園 などなど

手頃なのは、はままつフラワーパークで料金も千円

勝手に二重価格のトリックにハマった感じだけど、まあー良いか!

今日はだいぶ走ったので疲れた、おやすみなさい

6日

と言うわけで「道の駅 ‎筆柿の里・幸田」の写真も撮らずに出発

まずは蒲郡まで、ラグーナテンボスの看板を通過

次に豊橋に向かい道路標識に浜松が出てきたので案内通り進むと

いつのまにか2日前豊川に向かった道に出ていました

後は国1から弁天島辺りを北に進み

はままつフラワーパーク」に着いたのは開園10分前

桜はほぼ満開
いろんな色・種類のチューリップが咲いていました

園内地図をもらって入園、はままつフラワーパークのチューリプも桜も満開

チューリップと桜
桜も見事
池・鳥・桜・チューリップ
こんなチューリップも有りました

天気も良いし、みんなのんびりしている

グルッと1周桜とチューリップを撮り

中央の噴水池

最後に中央の噴水と温室に

名前の分からない花が沢山咲いていました

満足して園を出たのは午後1時近く

4時間近く歩き廻ったことになる

明日はまた足がくたびれているだろうと思いながら帰途に着きました

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