富士五湖+1湖ぐるり1周紅葉ドライブ


紅葉シーズンが終わる前に、もう1ヶ所紅葉を撮っておきたくて富士五湖に行ってきました

「白い富士と紅葉」をイメージして行ってきたのですが、なかなか思惑通りには行きません

行程(2018年11月)

18日 

道の駅富士川楽座で車中泊

19日

御殿場口登山道新五合目

道の駅すばしり

山中湖

河口湖

西湖

紅葉台展望台

富士眺望の湯ゆらり

道の駅なるさわで車中泊

20日

精進湖

本栖湖

四尾連湖

南部の湯

18日

仕事が終わって出発したのが6時過ぎ、でもサホド道は混んでいなくて7時には道の駅富士川楽座に着きました

車は1階通路側に停めて楽座に

*1階通路側以外は夜間閉鎖、1階のトイレも夜間使用不可の張り紙が有りました

知り合いから温泉が有ると聞いていたので探したけど見つからない

*後日ネットで調べたら「時々お問い合わせが有りますが、開業初期から温泉は有りません。有れば良いですね、富士を眺めながら露天風呂なんて最高ですけどね。」と楽座のインフォの書き込みを見つけました

お風呂は諦め、観覧車と夜景の写真を撮り海鮮丼を戴きました

富士川楽座観覧車
人は乗っていないけど、写真を撮る人は大勢いました
富士川楽座から富士川越しに富士市方面

トイレを済ませ駐車場に戻ると、いかにも車泊ですと言わんばかりに全ての窓を黒のカーテンで覆った車が1台

私も負けじと車中泊モードにして車にこもりました

翌日の最初の目的地までの経路、時間そして富士五湖の紅葉スポットを確認して寝袋に潜り込みました

19日

目を覚ますと雨がパラツイているみたい。

屋根付きの場所で車中泊するのは初めてで、夜中雨が降っているのに気が付来ませんでした

最初の目的地、新5合目登山口まで1時間ぐらい

途中コンビニで朝食を戴きました

富士山登山道新五合目
鳥居の向こうにかすかに虹が現れました

富士山の紅葉はスカイラインに入ったあたりが少し紅葉していただけで終わっていました

富士山登山口新五合目付近の動画

次の目的地は山中湖

その前に道の駅すばしりでトイレと足湯

めずらしく足湯は先客が1人だけだったので、ゴロンと寝ながら足湯しちゃいました

道の駅すばしりの足湯の動画

山中湖の紅葉も ほとんど終わりです

山中湖1周紅葉ドライブ動画

木に残っている葉っぱより、道端の枯れ葉の方が目立ちます

あまり見る所もなく、富士山も雲に隠れているので次の目的地河口湖に移動しました

河口湖の紅葉は綺麗です

河口湖1周紅葉ドライブの動画

富士山も頂上付近だけ雲にかかった状態です

ぐるり1周してから名所のもみじ回廊へ行ってみました

いろんな国の言葉が入り乱れ観光客だらけで、苦手な場所です

河口湖もみじトンネルと もみじ回廊の動画

でももみじは綺麗です、動画、写真を撮りまくり、次の目的地西湖へ

西湖は初めてです

河口湖とは打って変わって静かな所でした

紅葉もそれなりに綺麗です

午後2時を過ぎていたので遅い昼食にしました

1周まわり目星を付けた喫茶店へ

レストラン&ペンション『サン・レイク

宿泊施設も兼ねているみたい

店内の窓から西湖

カレーをいただきました

「3つの湖を周ったし、今日はコレぐらいにしてお風呂にしよう」

道の駅なるさわに向かう途中「紅葉台」の看板発見

以前から気になっていたので行ってきました

道は舗装していない山道、しかも相当な悪路です

車をウィン・ウィン言わせてやっとの思いで着いた頂上は

すっかり冬木だらけでした

冬木だらけの紅葉台頂上
紅葉台駐車場付近の動画
すっかり葉が落ちて寒そうです

「この木がみんな紅葉してたら、さぞかし綺麗だろうな!来年来よう」と思わせる所でした

道の駅なるさわは一度車中泊した所です、どこかの書き込みで車中泊するなら奥の第3駐車場が良い

とあったので、まずは第3駐車場へ

何台か車が止まっていて、トイレも一つあります

でもこのトイレ夜間使用不可らしい、トイレの時は表に行くことにして、まずは温泉

富士眺望の湯ゆらりはスグ隣で歩いても行ける距離ですが

日帰り温泉ゆらり
正面玄関です

湯冷めしてもつまらないので車で移動しました

この日帰り温泉はろいろんな風呂が有ります

脱衣所から入ると洗い場と内湯が半々の部屋が(洗い場広いです)

真ん中のドアから外に出ると三角の露天が隅の方に

外から戻って正面左にサウナ

右に下りの螺旋階段

降りて左に曲がると洞窟風呂と蒸し風呂その奥のドアを出ると広い露天風呂

露天風呂の右に六角建物のジャグジーがあります

他に貸し切り風呂が5〜6個あるようです

この日は月曜日なのに家族連れが多く、何組かの兄弟が探検ごっこをしていました

ぼっち爺さんも負けずに炭酸湯を初めて見つけて浸かってきました

1時間以上楽しんでから食事です

食堂も満員、入口近くに二人掛けのテーブルがあったので陣取りおろしとんかつ定食をいただきました

マサージ機は、20畳ほどの畳の部屋の両壁に向かい合わせに3台ずつあります

この広い部屋には他に何も有りません、この部屋の使いみちが良く分かりません

温泉、食事、マッサージ機が終わったので後は寝るだけです

外に出ると小雨が降っていたのであわてて車に戻り第3駐車場に

さっきまで沢山止まっていた車は一台もなく寂しい駐車場です

車内のテーブルに向かいコーヒーを飲みながら携帯で翌日の予定を確認し

少し本を読んでいると、車の屋根を叩く雨音が眠気を誘います

寝袋に包まっておやすみなさい

夜中にトイレに起きるのはいつもの事、懐中電気を持って表の駐車場トイレまで

雨は止んでいたけど遠く感じました

「少し周りの車がうるさくてもトイレが近い方がいいな!」

と考えながらもう一度眠りにつきました

20日

周りが明るくなってくると目が覚めます、時計を見ると6時半そろそろ起きるかと車のドアを開けると綺麗な富士山が目に飛び込んできました

ちょうど夜明け頃
空気も富士山もメチャクチャ綺麗でした

「今日は綺麗な富士山がたくさん撮れるぞ」と思いながら車を普通モードに直して全部のガラスを拭きます

*夏も、冬も車中泊の朝は車の窓ガラスはすべて結露しています

朝食の前に顔を洗うために第1駐車場に移動

車泊の普通車に混じってキャンピングカーも止まってました

今度はここで車中泊しよう

トイレを済ませ、顔を洗って、道の駅はまだ営業していないので朝食を買うためにコンビニへ

そしてこの日の最初の目的地精進湖に向かいます

精進湖の紅葉はまあまあてところかな、富士山が正面に見える駐車場で写真を撮ったけど、逆光で上手く取れない、黒雲がだんだん広がってくる、私の腕では紅葉と白い富士は難しい

精進湖1周紅葉ドライブの動画

プロっぽい若い男の人が駐車場の真ん中に一眼カメラを三脚に乗せてシャッターチャンスを伺ってました

彼は良い写真撮れたのかな?

私は早々諦めて次の目的地本栖湖へ

本栖湖の紅葉もイマイチ、日中山の影になる太陽が当たらない南側はほとんど冬木だけです

本栖湖1周紅葉ドライブの動画

千円札の富士山で有名なスポットで撮影タイム

奈良から来たという観光バスのみなさんと一緒に富士山が顔を出すのを待ちました

添乗員に促され諦めバスに戻っていく人たち、無視して最後まで粘った2人に混ざって、ようやく雲から頭を出した富士山をカメラに収める事が出来ました

そしてドライブ再開

*ここのトイレの横からすこし登ると中ノ倉峠展望地と言う富士山を撮るのにいい所が有るらしかったけどこの日は諦めました

残り半周は色付いた木々が多く紅葉ドライブらしくなりました

最後は「+1湖」四尾連湖です

本栖湖から四尾連湖には本栖みちを下部方面に、道の駅しもべの少し手前で右折県道404号を進み、

県道414号と県道9号の分岐を414号に進みます、かなりの山道を進んで県道409号に出たら右折あとは四尾連湖駐車場まで道なりです

途中中之倉峠付近で紅葉が綺麗だったので撮影タイム、バイクのお兄ちゃんも気に入ったらしく撮影合戦になりました

四尾連湖駐車場は水明荘と言う湖畔に建つお宿が管理している

*駐車料金1日400円

キャンプ、釣り、ボート、温泉など取り敢えずこの宿に行けばよさそうです

シーズン終わり頃の平日なので観光客はまばらです

キャンプしているグループも1組

ゆっくり周っても30分程で周っちゃう距離です

車も入ってこれない山の中の湖です

静かでのんびりした所でした

四尾連湖はゆるキャン△で知りました

1周まわったら12時すぎになり、車に戻り朝食の残りのパンをかじりながら

「目的の6湖は写真に収めたし、あとは温泉入って帰るだけ」

「どこの温泉にしようかな?」

「国道52号線沿いで、身延町、南部町は温泉がたくさん有るから迷う」

「山の奥の奥山温泉も、もう一度行ってみたいけど、明日は仕事無難に日帰り温泉なんぶの湯にするか」

来た道を戻り本栖みちに出たら下部方面に右折、いつもなら52号線を走るのですが、この日はgoogle mapが教えてくれた身延線沿いの道を走りました。

起伏の有る楽しい道でした

日帰り温泉なんぶの湯は2度目です

日帰り温泉なんぶの湯

開放感の有る広い内湯空間に大きな内湯、打たせ湯、寝湯、ジャグジー、サウナなどが並び

正面ドアの向こうに小ぢんまりとした露天があります

露天風呂の横に先端だけ色付いたもみじの木が1本

「このもみじはコレからですね」と同じ歳ぐらいの人に話しかけ

「そうですね、今年は暖かいから、地元の人ですか?」と話は続きました

その人は富士宮の人で、時々この辺りの温泉に来るらしい

「地元の富士宮の温泉にはあまり行きません」

「私も地元の温泉にはあまり行きませんね、この間は富士宮の「うんもの湯」に行ってきましたよ」

「「あんもの湯」ですか、あそこは焼却所の熱で温めているんですよ、それに比べてここは少しぬる目ですが良い温泉です」

「そうですね、少しぬるいですね」

「年寄りが多いから湯上がりにひっくり返らないようにぬる目にしてあるらしいですよ」

「そうなんですか」

話が途切れたところで内湯に戻り、サウナ以外の湯を一通りめぐって上がりました

3時近い食堂は人がまばらでみんなゴロンとしてます

私もラーメンを食べて、すこしのんびりしてから

いつものように52号線を使って帰ってきました

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